<43日目>九州地方ツーリング (那覇行きカーフェリー内、那覇港近郊)

2022年1月19日

2016年8月8日(月)晴天
鹿児島新港→那覇行きカーフェリー(船内)

大海原に朝日が昇るシーンを見たくて、早起きをします。風が爽やかです。

鹿児島新港を出航後、フェリーは奄美大島徳之島沖永良部島与論島沖縄北部本部に寄港し、那覇港へ向かいます。

船上に出たり、レストランで食事をしたり、船室から海を見ながら、隣り合う若者と会話を交わします。

船上時間はゆるやかです

🏍️バイク旅43日目、スタート!

大海原に朝日がきらめく

朝6時、船上の甲板に出ると、大海原に朝日が昇っている

雲の合間から見える太陽は、海面を赤く照らし、キラキラと光り輝く。

他の乗船客も移り行く光景を見て、清々しい顔をしている。
沖縄へ向かっていることを実感する。

久しぶりに船上での休養

船内でゆっくりと朝食。
毎日休むことなく、朝から晩までツーリングをしてきた

43日ぶりの船上での休養である。
自宅を出てから、鹿児島までの走行距離は、約1万km。両手の掌がややむくんでいる。

那覇港まで4つの島に寄港

鹿児島新港を出航後、奄美大島、徳之島に寄港する。

徳之島港では「福岡青少年スポーツの合宿歓迎」「錦江湾高校の剣道部歓迎」の旗が掲げられ、歓迎ムードで溢れていた。
島の港ならではの歓迎風景である。

さらに、沖永良部島、与論島、沖縄北部本部にも寄港し、那覇港へと向かった。

旅人はどこへ向かう

下船する人、乗船する人あり。旅の目的は皆それぞれだろう。そういう自分は、沖縄で観光地を巡りながら、ツーリングを楽しむのである。

旅をしていると、なぜかジェリー藤尾の「遠くへ行きたい」のメロディが浮かぶ。

船室で隣り合う人と会話

船室で「鹿児島の友人に会いに行き、その帰りです」と言う爽やかな青年と会い、窓から海を見ながら、しばらく雑談した。

下船前に、「沖永良部の土産物です」と言って、「塩味のふかしまんじゅう」を一つ分けてもらう。これから糸満市に帰ると話していた。

行き会った人、隣り合った知らない人、いつの間にか話が始まる、これが旅の醍醐味なのだろうか。幸せな気持ちになった

那覇港に着き、沖縄料理を食べる

那覇港に19時00分到着。下船前から雨が降り出してきた。レインウェアを着て下船する。

港近くのホテルや民宿は、どこも満室。道不案内のため、近場のスターカプセルホテルに宿泊。

夕食は、家庭料理「葵屋」で三線ライブを聞きながら食事をした。

まとめ

鹿児島新港出発:フェリー内
那覇港到着: 19時00分
走行距離:1㎞
給油料金:0円(@0、0ℓ)
宿泊施設:カプセルホテル那覇港